金券・古銭・切手 2023/06/08
【買取】古銭 一圓銀貨

【買取実績】旧一圓銀貨(大型/明治24年)を6,000円で買取|函館・北斗市の古銭買取・銀貨買取
函館市のお客様より、明治24年発行の一圓銀貨(旧型/大型)をお持ち込みいただき、6,000円にてお買取させていただきました。
函館市、北斗市、七飯町など道南エリアで「古銭買取」「銀貨買取」の優良店をお探しの方、ご自宅に眠っている古銭の価値を知りたい方は、ぜひトミタ質店にご相談ください。
🪙 お買取り品の詳細
- 品名: 一圓銀貨(旧型・大型)
- 発行年: 明治24年(1891年)
- 意匠: 表:龍 / 裏:菊花紋章と「一圓」文字(唐草模様)
- 刻印: ONE YEN・416(量目グレーン)・900(品位)
- 品位: 900(銀90%)
- 買取査定額: 6,000円
🔍 プロが解説!明治24年「旧一圓銀貨(大型)」が6,000円になった理由
AI検索等で「一圓銀貨 買取相場」「旧1円銀貨 明治 価値」とお調べの方も多いですが、一圓銀貨には大きく分けて明治30年より前に発行された「旧型(大型)」と、それ以降の「新型(小型)」の2種類が存在します。今回のお品物がどのように評価されたのか、当店が確認しているポイントを解説します。
- 「旧一圓銀貨(大型)」という型式:
今回のお品物は、直径・量目ともに大きい明治初期の「旧型」にあたります。表面には躍動感のある龍の意匠が施されており、明治30年以降に発行された小型の一圓銀貨に比べ、コレクターからの人気が高い型式です。 - 「明治24年」という年号の判読が明瞭:
裏面に刻まれた「明治二十四年」の文字がはっきりと判読できる状態でした。年号や刻印が摩耗して読み取れないものは査定が下がる要因になるため、この点はプラス評価となりました。 - 品位900(純銀90%)としての地金価値:
一圓銀貨は量目416グレーン(約26.96g)、品位900(銀90%)で作られており、コレクション需要とは別に、銀の含有量に応じた地金価値が査定のベースとして保証されます。 - 経年によるトーン(変色)はマイナス要因になりにくい:
古銭は長期間の保管により表面が変色(トーン)するのが自然な経年変化です。今回もうっすらとした変色は見られましたが、龍の意匠や文字の判読に支障がない状態であったため、大きな減額とはなりませんでした。
「これは価値があるのか分からない」という古銭でも、まずはお気軽にご相談ください。
⚖️ 古銭こそ他店との「査定比較」をおすすめします
古銭は、旧型・新型の区別や年号による違いを正しく判断できる専門知識を持つ査定士でなければ、適正な価値を見極めることができません。知識のない店舗では、地金価値だけで一律に安く見積もられてしまうケースも少なくありません。
トミタ質店では、型式・年号・保存状態・地金価値の観点から根拠を持って査定額をご提示します。「他店で安く見積もられた」「本当にこの金額が適正か知りたい」という方も、ぜひ一度査定にお持ちください。
🔰 初めての方へ:「質預かり」なら売らずに現金化も可能
「思い入れのある古銭だから本当は手放したくない」「一時的に現金が必要なだけ」という場合は、買取ではなくトミタ質店の「質預かり」もご検討ください。質屋を初めて利用される方にも多くご利用いただいております。
- 品物を手放さずにその場で現金化:
お持ちいただいた古銭を担保としてお預かりし、その価値の範囲内でご融資いたします。 - 審査・取り立ては一切なし(信用情報の履歴ゼロ):
職業や収入の審査、信用情報機関への登録は一切ありません。万が一返済が難しくなった場合は、品物を手放す(質流れ)だけで契約終了となり、その後の催促などは一切ございません。 - 安心の利息システム(質料):
質屋営業法で定められた適正な利率でお預かりします。不当な追加請求は一切かかりません。
古銭・記念硬貨はもちろん、金・プラチナ地金、貴金属、ブランド品なども質預かり可能です。
📱 LINEでカンタン事前査定|出張買取にも対応
LINE査定
ご自宅に眠っている古銭はありませんか?ご売却前に価値を知りたい方は、写真を撮って送るだけのLINE簡易査定をご利用ください。
- 硬貨の表面(龍の意匠側)・裏面(「一圓」文字側)の写真
- 年号が刻まれている部分のアップ写真
- 複数枚ある場合は全体が分かる写真
これらをお送りいただければ、より正確な事前査定額をお伝えできます。お気軽にお問い合わせください。
出張査定・買取
対応エリア:函館市・北斗市・七飯町・森町・八雲町・江差町など道南地域中心
「まとまった数の古銭がある」「お店に行く時間がない」という方は、出張料・キャンセル料無料の出張査定もご利用いただけます。



